一般社団法人兵庫県柔道整復師会は、会員数約700名を有し、県内における業界最大の社団法人です


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兵庫県の町並みと人々

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兵庫県柔道整復師会の歴史

柔道大会の様子

古代すなわち弥生時代に骨折の治療として添え木を当てたあとが、すでに認められていたと言う。さらに朝鮮半島や大陸から、文化が入りその技術も高度化・専門化していった歴史がある。

律令時代には、按摩という職名で骨・関節の損傷を扱う専門職があった。江戸時代には、東洋医学系・蘭学系・日本の独自色の濃いもの・柔術系の4つが技術を競い整骨医学は大きな発展をとげる。

明治に入り西洋医学一辺倒の体制に変わり事実上東洋医学は禁止されてしまう。大正にはいると柔道の祖・嘉納治五郎らの助力を得て、柔術家が中心となり接骨復活の運動を展開する。

国体救護の模様(柔道)

大正9年柔道整復術と名を変えて、打撲・捻挫・脱臼・骨折の治療が公認される。大正10年兵庫県知事に設立認可を申請。大正11年兵庫県柔道整復師会として発足創立される。 昭和に入ってからも先人達は学術講習会等地位向上の運動などに取り組む。

昭和14年健康保険の取扱が認められ、さらに戦後GHQの指令で一時全面禁止の危機にひんしたが、全国組織挙げての巻き返しと国民医療への寄与により存続が認められた。

昭和22年戦後の混乱の最中全国に先駆けて研究部を設置する。昭和37年社団法人認可となる。

兵庫県柔道整復師会の沿革

大正10年 12月28日兵庫県知事に設立認可申請
大正11年 3月3日兵庫県の正式認可を得、兵庫県柔道整復師会創立
昭和37年 社団法人認可
昭和49年 社団法人 兵庫県柔道接骨師会に改称
昭和52年 神戸市中央区中山手通に兵庫県接骨師会館竣工
昭和55年 兵庫県柔道接骨師連盟創立
平成 4年 救護班スタート
平成 5年 神戸市兵庫区塚本通に新会館竣工
兵庫県柔道接骨師協同組合創立
平成 7年 兵庫県柔道接骨師政治連盟に改称
阪神大震災時のボランティア活動により厚生大臣より表彰される
平成 9年 災害時におけるボランティア活動に関する覚書を兵庫県と締結
災害時における応急救護活動についての協定書を神戸市と締結
平成10年 明石海峡大橋完成記念イベントでの救護ボランティア活動
平成12年 指定居宅介護支援事業者「接骨介護ステーション」設立
平成13年 第13回世界移植者スポーツ大会での救護ボランティア活動
平成14年 4月16日社団法人 兵庫県柔道整復師会に改称
兵庫県柔道整復師会 創立80周年・社団法人設立40周年記念式典開催
柔整救護トレーナー講習会開催
機能訓練指導員として施設等への派遣
平成15年 ホームヘルパー2級資格取得講座開催
平成16年 「超音波講習会」開催
平成17年 「スポーツ科学講習会」開催
平成18年 日整「機能訓練指導員認定柔道整復師講習会」を本会にて開催
のじぎく兵庫国体、兵庫大会(障害者大会)でのボランティア救護活動
「市民公開講座」開催
平成20年 兵庫県柔道整復師会 創立85周年・社団法人設立45周年・協同組合設立15周年記念式典及び記念祝賀会開催
「元気アップ兵庫指導者講習会」開催
平成21年 本会が選抜した兵庫県少年柔道チームが講道館における「第18回日整全国少年柔道大会」で、
平成17年度の大会以来2度目の優勝を遂げた
平成23年 公益社団法人化を目指し分離・新設され、「一般社団法人兵庫県柔道整復師会」が誕生した。
平成25年 兵庫県柔道整復師会 創立90周年・社団法人設立50周年・協同組合20周年記念式典及び記念祝賀会開催
「一般社団法人兵庫県柔道整復師会」が公益社団法人として認定され「公益一般社団法人兵庫県柔道整復師会」が誕生した。
機構図 組織図(69 KB)
定款 定款(260 KB)
平成28年度 事業報告 事業報告書(127 KB)
平成29年度 事業計画 事業計画案(112 KB)
貸借対照表 貸借対照表(69 KB)

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